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徐脈性不整脈

脈が遅くなる徐脈性不整脈の代表的なものは洞不全症候群と房室ブロックの2つです。

1分間の拍動が30~40回くらいまでに減少します。

倦怠感、息切れなどのほか、ひどい場合は脳に行く血液の量が少なくなるため、めまい、失神などの症状が現れることもあります。


洞不全症候群

電気信号をつくる洞結節の機能が低下し、電気信号が発生する頻度が低くなるために起こるものです。


房室ブロック

洞結節から出た電気信号の通り道に障害があるために、心臓全体にうまく電気信号が伝わらず、拍動が遅くなるものです

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