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      <title>生活習慣病の心臓病</title>
      <link>http://sinzo.naoshite.net/</link>
      <description>心臓病についていろいろ調べています</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 07 Sep 2006 16:52:34 +0900</lastBuildDate>
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         <title>救急救命の手順（新）</title>
         <description>救急の手順

①意識の有無を確認

患者の肩を軽く叩いたり、軽く身体をゆすったりしながら、大きな声で呼びかける。


②119番通報とAEDの手配

反応が無ければ、119番通報とAEDの手配をする。

周りに人がいれば指示をして手伝ってもらうと良い。


③気道の確保

患者の額に手を当てて、もう一方の手で顎を上げて、気道を確保する。

患者の口に耳を近づけて、患者の胸が上下しているかどうか、呼吸の音があるかどうか、空気の流れがあるかどうかを確認する。


普段どおり息をしているなら、様子を見守りながら、専門家の到着を待つ。


いずれもなければ人工呼吸を行う。</description>
         <link>http://sinzo.naoshite.net/2006/09/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300) 救急救命法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Sep 2006 16:52:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>救急救命法見直し</title>
         <description><![CDATA[<strong>救急救命法</strong>が見直されたというニュースが入りました。


一般の市民が行う1次救急救命の方法が変更されたそうです。


2006年９月７日朝日新聞夕刊]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300) 救急救命法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Sep 2006 16:38:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>不整脈とは</title>
         <description>不整脈

拍動が早くなる頻脈性不整脈、遅くなる徐脈性不整脈がある。

心室が痙攣する心室細動が最も危険な不整脈で突然死につながる。


現状

近年、ライフスタイルの変化や社会の高齢化に伴なって狭心症や心筋梗塞が増えている中で不整脈も増加しています。

不整脈とは心臓の拍動のリズムや早さに乱れが生じる状態のことで、原因によっていくつかの種類があります。

なかには脳梗塞につながったり、突然死を招く危険な不整脈もあるので注意が必要です。

厚生省の調査によると、不整脈が原因で死亡した人の数は、1995年には約13000人でした。

その後、徐々に増え始め、2003年にはおよそ19000人まで増加しています。

また、心筋梗塞など、ほかの心臓の病気が死亡原因とされた人でも、直接の引き金は不整脈であることも多く、それらの人を含めると、不整脈が原因で亡くなる人の数は、年間5万から10万人に上ると推測されています。</description>
         <link>http://sinzo.naoshite.net/2006/08/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100) 不整脈</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 23:14:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不整脈の見極め</title>
         <description>不整脈があっても、すべてが治療を必要とするわけではありません。

不整脈には命にかかわるものから心配の無いものまで、さまざまな種類があります。

自覚症状があったり、検査で不整脈を指摘されても、特に治療の必要が無いこともよくあります。

そのため、治療が必要な不整脈かどうかの見極めが、大変重要になります。

見極めのポイントとしては3つです。
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         <link>http://sinzo.naoshite.net/2006/08/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100) 不整脈</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 23:13:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>頻脈性不整脈</title>
         <description>頻脈性不整脈は期外収縮、頻拍、粗動、細動の４つに分けられます。

さらに、異常が発生した部位によって、上室性（心房性）と心室性にそれぞれ分けられます。
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         <link>http://sinzo.naoshite.net/2006/08/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100) 不整脈</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 23:11:28 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>徐脈性不整脈</title>
         <description>脈が遅くなる徐脈性不整脈の代表的なものは洞不全症候群と房室ブロックの2つです。

1分間の拍動が30～40回くらいまでに減少します。

倦怠感、息切れなどのほか、ひどい場合は脳に行く血液の量が少なくなるため、めまい、失神などの症状が現れることもあります。


洞不全症候群

電気信号をつくる洞結節の機能が低下し、電気信号が発生する頻度が低くなるために起こるものです。


房室ブロック

洞結節から出た電気信号の通り道に障害があるために、心臓全体にうまく電気信号が伝わらず、拍動が遅くなるものです</description>
         <link>http://sinzo.naoshite.net/2006/08/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100) 不整脈</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 23:09:44 +0900</pubDate>
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         <title>不整脈の診断</title>
         <description>不整脈は、主に「問診」と心電図検査で診断されます。

これらの検査で、不整脈の種類を調べるとともに、他に心臓の病気が隠れていないかどうかもチェックします。

心電図検査には、安静状態で行う安静時心電図や、運動負荷をかけて行う運動負荷心電図があります。

しかし、これらの検査中に不整脈が現れないこともあります。

発生頻度の低い不整脈をチェックするには、24時間の心電図を継続して記録する「ホルター心電図」や不整脈の症状を感じたときに自分で心電図をとる携帯型心電図記憶装置といった、小型の心電計を用いることもあります。</description>
         <link>http://sinzo.naoshite.net/2006/08/post_9.html</link>
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         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 23:07:54 +0900</pubDate>
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         <title>不整脈で倒れたときは</title>
         <description>狭心症や心筋梗塞などを持っている人は、突然不整脈の発作を起こして倒れる危険性があります。

不整脈の中でも特に危険なのが、心室細動です。

心室が痙攣して血液が全身に運ばれなくなるため、突然死に至ることもあります。

心室細動が起きてから1分経過するごとに、生存退院率は約10％低下します。

しかし、周囲の人が119番して救急車が到着するまでには全国平均で約6分かかっています。

ですから、救急車が到着してからや、医療機関に運ばれてからの処置では間に合わないこともあります。
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         <link>http://sinzo.naoshite.net/2006/08/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100) 不整脈</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 23:05:13 +0900</pubDate>
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         <title>不整脈の治療</title>
         <description>不整脈の治療

①薬を用いた治療

主に精神安定薬、抗不整脈薬、抗血栓薬が使われます。


精神安定薬

期外収縮などほとんど心配の無い不整脈でも患者の自覚症状が強く、不安が強い場合に精神安定薬が用いられることがあります。

自律神経のバランスを整えたり、不安を和らげたりして、不整脈の発生を抑えるのが目的です。


抗不整脈薬

異常な電気信号を抑制することによって、不整脈の発生を抑える薬です。

効果が高いのですが、副作用も見られます。

胃腸障害、肝機能障害、便秘、のどの渇き、尿がでにくいなどがあります。

また、大半の抗不整脈薬に、心臓の収縮力を弱める作用があるため、もともと心臓に病気がある人では、心不全が起こる危険性もあります。

さらに、抗不整脈薬そのものが、より重篤な不整脈を誘発してしまうこともあります。

そのため、薬の選択は慎重に行われる必要があります。


抗血栓薬

心房細動になると、血栓ができやすくなり、脳梗塞などを引き起こす危険性があります。
そのため、心房細動の患者には血液を固まりにくくする抗血栓薬が使われることがあります。
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         <link>http://sinzo.naoshite.net/2006/08/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100) 不整脈</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 23:02:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>救急の手順(旧バージョン）</title>
         <description>救急の手順

①意識の有無を確認

患者の肩を軽く叩いたり、軽く身体をゆすったりしながら、大きな声で呼びかける。


②119番通報とAEDの手配

反応が無ければ、119番通報とAEDの手配をする。

周りに人がいれば指示をして手伝ってもらうと良い。


③気道の確保

患者の額に手を当てて、もう一方の手で顎を上げて、気道を確保する。

患者の口に耳を近づけて、患者の胸が上下しているかどうか、呼吸の音があるかどうか、空気の流れがあるかどうかを確認する。

いずれもなければ人工呼吸を行う。


④人工呼吸

患者の口に2秒間くらいかけてゆっくり息を2回吹き込んだ後、自発的な呼吸やせき、身体の動きがあるかどうかを確認する。

いずれも無ければ、心臓マッサージを行う。


⑤心臓マッサージ

患者の左右の乳頭の真中に手に平の付け根が当たるように置く。

その上にもう一方の手を置く。

患者の胸が4～5cmへこむ位の強さで、15回押す。

肘は曲げずに、９～１０秒間に15回程度のペースで行う。

AED又は救急車がくるまで、人工呼吸2回、心臓マッサージ15回を交互に繰り返す。

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         <link>http://sinzo.naoshite.net/2006/08/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300) 救急救命法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 23:00:16 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>狭心症・心筋梗塞の症状</title>
         <description>狭心症や心筋梗塞の痛みの起こる部位としては、代表的に胸痛とされています。

締め付けられるような胸の痛みや圧迫感、または息苦しさなどが起こります。

階段を少し上っただけで息切れするといったことから、病気に気づくこともあります。

狭心症と心筋梗塞の違いは、痛みの強さや持続時間です。

痛みが比較的軽く、数分～10分程度で消える場合は狭心症が疑われますが、激しい痛みが15分以上続く場合は心筋梗塞が疑われます。
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         <link>http://sinzo.naoshite.net/2006/08/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200） 狭心症・心筋梗塞</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 22:57:11 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>心筋梗塞の治療</title>
         <description>心筋梗塞の場合、止まった血流を再開させるために、ステントなどのカテーテル治療が行われます。

欧州で行われた研究では、薬剤溶出ステントの治療効果が高いことがわかっています。

また、血栓を溶かす血栓溶解薬を大量に静脈に注射して、血管の詰まりを解消させることもあります。

単独で行われることもあれば、カテーテル治療の前に行われることもあります。


発症後は薬物療法や、危険因子のコントロールによって再発を防ぎます。

坑血小板薬や抗凝固薬のほか、高血圧がある場合はβ遮断薬が使われます。

コレステロールが高い場合は、LDLコレステロール値を下げるスタチンなどが用いられます。

また、禁煙や食生活の改善、運動などを行って、少しでも肥満や動脈硬化などの危険因子を減らすようにします。</description>
         <link>http://sinzo.naoshite.net/2006/08/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200） 狭心症・心筋梗塞</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 22:55:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>狭心症の治療</title>
         <description>狭心症の治療の１つは、薬を使って発作を鎮める治療です。

「硝酸薬」の1種であるニトログリセリンが広く使われており、舌下錠やスプレー剤などの形で服用します。

通常はニトログリセリンを服用して２～３分ほどで発作は治まります。


もう一つの治療法は、発作が起こることを防ぐための治療です。

薬物療法や、カテーテル治療、バイパス手術などの方法があります。

薬物療法では血管を広げる薬などを服用して発作を防ぎます。

一方、カテーテル治療やバイパス手術では、血管を押し広げたり、新たに血液の通り道をつくることで、狭心症を根本から治します。

カテーテル治療とは、脚の付け根や腕の動脈などから冠動脈にカテーテルを送り込み狭窄部を広げる治療の総称です。

近年は薬剤溶出ステントが開発され非常に効果を挙げています。

バイパス手術とは、ほかの部位の血管を使って新たに血液の通り道をつくる手術です。

主に血管の狭窄部が広範囲にわたる、新機能が低下している、重度の糖尿病があるなど、重症の場合に行われます。</description>
         <link>http://sinzo.naoshite.net/2006/08/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200） 狭心症・心筋梗塞</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 22:53:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心臓リハビリテーション</title>
         <description>狭心症や心筋梗塞の患者さんの中には、心機能や体力が低下しているため、これまでのように活動できなくなるケースがあります。

近年は医療技術の進歩により、狭心症などを発症しても短時間で退院できるようになってきましたが、その一方で心不全になり、日々の生活が困難になることも少なくありません。

そこで重要になるのが、心臓リハビリテーションです。

心臓リハビリテーションとは、運動療法や食事療法、服薬や禁煙の指導、精神面のサポートを行うことで、心臓病の治療を受けた患者さんの、早期の社会復帰を支えるものです。
なかでも中心となるのが、運動療法です。

運動療法には血圧と心拍数の低下、動脈硬化の進行を遅らせる作用、冠動脈の血流の改善、HDLコレステロール値の上昇などの効果が認められています。

また、安定した冠動脈疾患の患者さんにおいては、従来のステント療法を受けたグループよりも運動療法のみを行なったグループのほうが、心筋梗塞や再狭窄を起こす率が低く、運動能力が高いという調査結果もあります。

このように適切な運動療法は狭心症や心筋梗塞を発症した患者さんにとって、再発予防と生活の質の向上につながるのです。
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         <link>http://sinzo.naoshite.net/2006/08/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200） 狭心症・心筋梗塞</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 22:47:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>狭心症・心筋梗塞</title>
         <description>心臓には全身に血液を送り出すポンプの役割があります。

そのためには心臓にも酸素と栄養が必要になりますが、それを供給しているのが冠動脈という血管です。

この冠動脈の内部(内腔）が狭くなった状態を狭心症、内腔が詰まってしまった状態を心筋梗塞といいます。

心臓病は、現在日本人の死亡原因の第2位となっていますが（第1位癌、第3位脳卒中、第4位肺炎）、その大半は心筋梗塞や狭心症です。

癌などに比べると、世間の注目度は低いようですが、一旦発症すると命にかかわることも多く、十分な注意が必要です。


狭心症、心筋梗塞の最大の原因は、動脈硬化です。

冠動脈の内壁にコレステロールなどがたまる（アテローム）と、血管の内腔が狭くなり、血液の流れが悪くなって、酸素や栄養の供給が不足します。

これが狭心症です。

心筋梗塞では、アテロームを覆う膜が破れて血栓ができ、血管が完全に塞がれてしまいます。

そのため、心筋に酸素や栄養が送られなくなり、心筋の細胞が壊死してしまいます。

このほか、冠動脈のけいれんが原因で、一時的に血管が細くなる冠れん縮性狭心症という狭心症もあります。

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         <link>http://sinzo.naoshite.net/2006/08/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200） 狭心症・心筋梗塞</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 22:44:48 +0900</pubDate>
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